2007年11月23日
紳士淑女のファーストミートマナー講座その4

紳士・淑女のファーストミートマナー その4:
「小粋な演出で、女心を刺激しろ」
ダンスホールで外国人に誘われたとき、私の心にググっときたことがあります。
それは、一本のバラが送られたときでした。
突然、オブジェクトが送られてきました。
内容は、「RED ROSE」。送り主の名前は知りません。
すると、IMが来て、
「美しい君に乾杯。僕とダンスをしていただけませんか?」 と。
こういうときは、小悪魔はノリでいきます。
「sure」と。こんな小粋な演出ができる男性は、アバターが多少ださくても、女性のケア精神をもっているでしょう。
キザなやつかもしれませんが、SLでは有りなのです w
また、何もダンスに誘う手段とは限りません。
同様に目の前にやってきた男性から、バラを送られて、「僕は行かなければならない、君とダンスができなくて残念だけれども、ラブリーなあなたにバラを送ります。楽しい時間を過ごしてね。再び巡り合うことを願います。」と。
別に、友達としてのダンスのお誘いでも、バラの花をもらうことがあります。
ということで、今度のダンスパーティでも、殿方が小粋な演出ができるように、「バラの木」を用意しました。
タッチすると、バラがもらえます。これで、小粋に女性を誘ってみて ^^
ま、でも、それで恋が成立するかどうかはまた別ですが、センセーショナルな出会いにバラは必須です!?
2007年11月23日
紳士淑女のファーストミートマナー講座その2

さあ、今日もいきますよ!ダンスパーティのためのファーストミートマナー
紳士淑女のファーストミートマナー講座その3:
「ありがとう」と素直に喜ぶべし
これは、女性におすすめ。
ファーストミートでは、粋な男性は、褒め上手。
しかし、あまり褒められることになれていない女性は、褒められると、「そんなことないよ」とか、
「いえいえ、とんでもない」などと謙遜しがちです。
これは、日本人の特徴かもしれませんが、小悪魔は、謙遜なんてしないんです!
素直に、
「ありがとう!!」
これですよ、これ。この、「ありがとう」と素直に喜ぶ姿勢は、男性のハートにグっとくるのでしょうか?
褒め言葉がもっと降ってきます ?
外人さんだけなく、日本人男性も、褒め上手な人は、結構います。
あまり褒められたりすると、照れてしまうんだけどもね。
でも、「ありがとう」。この言葉、いい出会いにつなげるためにも、重要なのです!
小悪魔も、ときどき愛の告白をいきなりされることがあって、返答に困ることがあります。
でも、そんなときも、「ありがとう」、と言います。
それから、どうしようかは考えます w とりあえず、「ありがとう」。
素直にね、素直に!これが一番です!
2007年11月21日
紳士淑女のファーストミートマナー講座その1

小悪魔Keikoともあろうものが、大切なことを忘れていました。
大人の出会いの舞踏会の案内だけしていてはいけません。
肝心の、男女の出会いのマナーを伝授しなくては!!

ということで、パーティ開催まで、「紳士・淑女のファーストミートマナー講座」を、思いつきで書いていきましょう。
まあ、基準は、「私」ですので、あくまでも参考に w
ええ、どこから書いていこうかな。
まず、今度の舞踏会では、4回の出会いタイムが用意されています。
まあそれは、厳密にというわけはないのですが、こうして時間を設定することで、最初の開催時刻に間に合わない人も、出会いのチャンスがあるので、遅れてきても大丈夫。
そして、一度に人が集まってしまうよりも、分散されるおとで、SIM落ちを防いでいくこともできます。
さて、出会いタイム第一発目。
当然、ダンスのお相手を探すには、声をかけなければなりません。
へへ、ここにもう落とし穴が!
紳士・淑女のファーストミートマナー その1:
「声をかけるときは、IMを使うべし」
ビシバシ書いていきますが、ダンスホールへ行って、平気でチャット画面で声をかけて、そのままチャット画面で話している日本人をよくみかけます。恥ずかしいです。
だって、身内の会話がまるぎこえなんですよ。
この前はこんな会話が。
「あー、さわっちゃいやだよー。さわったらもう踊らないからね。」
「このダンスー、なんか体が密着しすぎだよ。」
「他のダンスボールを探す」
「うん、体に触れない奴にしないと怒るよ」
「じゃあ探してくるね。ここにいてくれる?」
「おいていかないで~、XX他の人と踊っちゃうよ」
正確ではございませんが、とっても耳障りです w
いちゃいちゃしてるのか、男を困らせているのか、そういう会話はIMでしなさい!!
ま、これはオーバーにしても、私は個人的に、チャット画面で声をかけてくる男性はお断りしています。
その前に、名前を呼ばれない限りは無視します。
いくら目の前に立って、「踊りませんか?」と言われても、隣にも女性が居る場合もあり、誰に話しかけているかわかりません。
また、名前を呼ばれないから、下手に返事もできません。
とにかく、声をかけるのに、舞踏会のような場では、「IM」を使うことがマナーです。
そして、二人の会話は、周りに聞こえないように、「IM」で。
IMをしながら、チャット画面に、他人の会話が流れるというのは、なぜか邪魔になりますね。
どうか、せっかく出会うのですから、二人の世界を大切にしてくださいね。
紳士・淑女のファーストミートマナー その2:
「相手を誘うときは、名前を呼びかけ、気の利いた一言を。」
基本的に、男性から女性に声をかけることがほとんどですね。
で、男性諸君へこの言葉送ります。
私が誘われて、ハイ、いいですよ、と返事をする誘われ方。
それは、まず、
・IMでコンタクトがあること
・「hi keiko] と、ちゃんと、名前を呼ばれること。
これが第一段階の条件。
こういうIMには、返事をします。
しかし、いきなり、「Hi」も言わずに、ダンスを誘ってくる相手は、無視することもあります。そのときの感覚でしょうか。
そして、丁寧にダンスを誘う人ですね。日本語で書いちゃいますけれども、
「なんて、あなたはラブリーなんだ。君によく似合う素敵なドレスを来ているね。どうか、僕にダンスのチャンスをいただけませんか。」
というような、気の利いた一言を言われると、二つ返事で、「sure」でございます。
簡単でしょ?
褒め言葉もそうですが、私のプロフィールに興味を持って声をかけてきてくれることがわかると、それは気持ちよく返事をしますね。
ただ単純に、「DANCE?」とか、「誰か待ってるの?」とか聞かれると、「無視!!」です w
どれだけいい男であっても無視!
ファーストミートです。
最初が肝心。相手の女性を喜ばす一言、欲しいですねー。
男性諸君、頑張ってください。
海外の男性は、それを難なくやり遂げます。Tylos君がいたら、ここで講座してもらってもいいかもw
それと、こんな言葉はタブーです。
「誰か待ってるの?」
「ここで何してるの?」
なんとなく相手に気を遣っている言葉なのですが、これはタブー。
ダンスしたいから、その場にいるのです。したくなかったら、そんな場にはいません。
そんな前置きいいから、とっとと誘いなさい。
躊躇しちゃいけません。イケー!!
もうこの一言で、あなたは、チャンスを逃します。気をつけて!
あと、ダンスホールでこんなことを叫んでいる日本人男性がいました。
「誰でもいいから踊ってください。僕とダンスしてくれる人、誰かいませんかーーー。」
スマートではないですね。
女性から、「じゃあ、踊ります」なんて言う人もいるかもしれませんが、紳士・淑女としての振る舞いでは、お上品とは言えません。ましてや。チャットで叫ぶだなんて!!
Dream Promenade 2007 Winter では、「ロマンチックな出会い」がテーマです。
どうぞみなさん、その日ばかりは、紳士・淑女になりきって、存分に優雅な世界をご堪能ください。
SLだからこそできる、楽しみの一つですからね^^
まだまだ続きます。


