ソラマメブログ
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 2人
オーナーへメッセージ
google
google serch
Google

2007年12月31日

大晦日!お世話になりました。

皆様。お正月は、日本人らしく、着物で決めたいと思います^^


え~。
小悪魔日記をごらんの読者の皆様。
いつも訪問してくださって、大変ありがとうございます。
今年は大変世話になりました。

ブログを始めたのは、7月。
皆様のお陰で、ここまで続けることができ、また、このブログが元となり、SL love clinicを開設することができました。


クリニックの恋愛相談はじめ、ダンスパーティなどのイベントを開催してきましたが、SLでたくさんのお友達を作ることができたこは、なによりもうれしいです。

小悪魔生活も忙しい日々でしたが、SLのおかげで、世界への視野が広がり、英語が上達したことも今年一年の大きな成果ですね。

実は、インターネットのコミュニケーションに辟易していたRLの私でした。
それが、SLの世界は、180度インターネットの見方を変えました。
、こんなにも良いお友達がたくさんできて、そして仲間と一緒に何かをつくりあげていくことができることは、何事にも代え難い素晴らしい経験です。



来年も、楽しいSL生活を目指します。
SL LOVEの相談ももちろんのこと、恋人や友達を作る場となるイベントもたくさんしかけていく予定です。

私個人、SLを楽しみたいし、そして、「楽しい」と感じる人々がおおければ、その波動は良いものへつながり、SLは楽しい世界になるはずです。いいえ、楽しい世界でなくてはなりません。

皆さんも、どうぞお気軽に、SL love clinicの渦に巻き込まれて、一緒に楽しんでくださいね。

来年もどうぞ、小悪魔日記とSL love clinicをよろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えくださいませ。そして、皆様にとって素敵な一年でありますよお祈り申し上げます。





  
Posted by keiko at 03:26sl love clinic

2007年12月30日

すげえ!THE SWEET GARDEN

自分で作っておきながら、実は、THE SWEET GARDEN、自分で利用はしていなかった私。

だって、彼氏不在だし、まあお友達と、隠しプレイスでふむふむする気にはなれないし。
だから、紹介にとどまっていました。

しかし、この場所で、自分のつくっておいてなんですが、自分自身やられました w

久しぶりにログインしてきた友達。
彼は数ヶ月来ていなかった、ここに。

んで、彼はここんところ問題にしているイタリア人でもあったので、恋人関係にはならないようにしていたんだよね。
でも、彼はちょっと例外で、かなりまともなイタリア人だったのだ。だから、リストからは彼だけは削除しなかったんだけれども。



そんな彼と久しぶりにあって、たまたまガーデンにいた私。
だからガーデンを紹介したわ。

しかし、え?なんかロマンチックなムードに・・・。
そして、私をその気にさせたのは、やっぱり彼の受け答え。

”隠しプレースを見つけてみて。私は言わないから。見つけたら呼んでね!”と、私は、ちょっと彼をもてあそぶ。



すると、見つけるではないか。。そしてキス。うーん、なんかこれロマンチックだよな・・・。

「まだあるよ、頑張って見つけてね」といって、再び見つけにいかせたら、ちゃんと見つけちゃった w

サービスでじゃあ、ボールに座って・・・などとやっていたら、いつしか気分は盛り上がり。
こりゃいかん、この場所、ロックしていないや、と思い立ち、すぐさまロックをかける。

もうこれで誰もここに来られない、と思ったとき、何という安心感。
まるで「エデンの園」そのもの。

あっちの場所からあっちの場所へ移動するとき、考えたら、カップルはすでに裸になっちゃってることもあるんだよね。

でも、誰も来ないから、裸になってこの中を歩き回ったって、安心!!

すごいよここーーー!と我ながら感心してしまった。
彼に、「自分で作っておきながら、自分で感動した」とってたら、笑ってた。

でも、「very very nice!」と。そして、ロックして、誰も来ないということを伝えたら、彼も喜んでいた。
やっぱり、そんな安心感って必要なんだね。

おかしい!
彼とこんな展開になる予定ではなかったのに・・・・この場所がそうさせてしまったじゃないか。
これは一夜の過ち?

しかも、相手は、イタリア人 w

でも思い切って彼に言ったんだ。

「あなたはほんとうにイタリア人?」
「ああ、そうさ、僕はローマで生まれて、イタリアに住んでいる」
「実はね、私、イタリア人は苦手なの。でもあなたは例外よ。」
「ああ、わかるよ。それ」と、彼。

「なぜ?」
「イタリア人は、失礼な人が多いのは事実だよ。世界中からそう思われている。実際には、それは一部なんだけれどもね。」
「そうなんだ。私が彼らを苦手なのは、ムードもなにもなく、ロマンチックでもなく、会えばすぐに、バーチャルなHを求めてくる。そのRLのままの欲望むきだしが好きになれないの。」

「そうだろうね。彼らの、失礼な態度は、SLではより目立つ。SLで彼らは非常に急ぐ。ロマンチックじゃないのもほんとうだ。」
「やっぱりそうなんだ。」

「でも、ほんとうは、イタリア人は、とてもロマンチックなんだよ。彼らは、女性をイカせることにとても喜びを感じるんだ。それをすごく大切にしている。だから、SLではそれを早く求めてしまうんだね。そしてそれが失礼な印象を他国の人にはあたえる」

なるほど!そうなのか! と思った。

やっぱり文化の違いか。

日本では、結果よりもその経過を重要視するかもしれない。
対してイタリアは、経過よりも、結果を重要視するのかもしれない。

すごい文化だな、イタリア。

言われてみれば、彼は非常にロマンチックだ。
大人のロマンチックな会話を彼とは楽しめた。

しかし、それもこれもやっぱりこのSweet Gardenが醸し出す雰囲気がそうさせたのかも。。。

たくさんの恋人たちに利用して欲しいなあ。
特別な日に利用するのもよし、彼氏や彼女と仲直りするのに利用するのもよし、使い道はいろいろ。
で、2時間ではやはり足りない。3時間あってちょうどいい。

そんなわけで、Keikoさん、自分でつくっておきながら、このお庭にやられましたとさ!

さてさて、そんSweet Gardenですが、現在、料金設定を変更いたしました。

15分 1LS
1時間 450LS
2時間 800LS
3時間 1000LS

見学用に、1LSで15分だけ入ることができるようにしました。しばらく1LSで運営します。
そして、1時間ごとに料金を設定。

これらは、入り口で支払ってテレポートすることができます。
なので、場所が空いていれば使えるようにしました。

ただし、予約を受け付けます。予約をされる場合は、予約者優先とします。
予約がある場合は、入り口に看板をかけておきますので、時間を確認の上、予約時間帯以外の時間でご利用願います。

ま、なにはともあれ、ロマンチックなムードにひたるには最高の場所。
そして隠しプレースも、利用すれば、そのままムードに流されます w

さて、そんな隠しプレースですが、「赤い→」を見つけてくださいね。

近々、ガーデンの案内を一新し、プレリリースで流します。まずはこのブログでお知らせです^^


  
Posted by keiko at 15:55THE SWEET GARDEN

2007年12月29日

Fighting Girl ストレス発散!

最近、ちょっと腹立たしいことが多かったので、こんなストレス解消グッズをつくりました。

そう、「リング」です。
最初、ここで喧嘩をしていると、誤解されるので、せめてリングの中でやろう、と思い立ったのがきかっけ。

で、豪華なリングを作ったのはいいけど、なんか動きが欲しいと思って。



ストレス発散は、やっぱり格闘技でしょう。
パンチにキックに!!とりゃー!

そんなアニメーションを見つけて、スクリプト組み込んで、ボールをつくっちゃいました。そして、サンドバッグも。

そして、「ただいまストレス発散中!」の看板も^^

どうぞ、ストレスをおための皆様、発散したいときは、ご自由にお使いください。
なかなかいいっすよ、これ!










  
Posted by keiko at 03:01diary

2007年12月28日

初心者にもの申す


(ノエルと大げんか? いえいえ、喧嘩のアニメーションで遊んでいるだけです。相手にぶるかると、殴る蹴るが始まり、血をみるジェスチャー。お気に入りだw)

初心者に親切にしてやりたいと思うけれども、マナーの悪い初心者には容赦しない。

昨日は、2人も私を怒らせたやつがいる。
それは、マナーの悪い初心者があつまるJAPANリゾートとかでの話ではない。

私の土地にやってきた初心者だ。

私のところにやってきて、挨拶もなく、いきなり、ハグを要求してきたり、人をプッシュし続けたり、馬鹿な初心者がきた。
ちょっと口論になって、

「うるえい、ぶーーーーす」と暴言が飛んできた。

「はいはい」って感じ。

「ねえ、坊や・・・・」って心の中でつぶやく。

しかし、ちょうどそのとき、ノエルと喧嘩のアタッチメントをつけて喧嘩の真っ最中だったので、ぶつかってきた相手を私は殴り、けっ飛ばす。

でもそんなんでも懲りないし、ほんとうにクレイジーでバカなやつだったので、BANしてやった。、

うちは土地が3つあるので、3カ所でバン。2度とばされ、ついには入れなくしてやった。

いいかい、初心者ども!

公の場所で、悪いマナーをすることもよくないが、他人の土地にはいってきて、その土地のオーナーに対して、そういう行いをするのはもっとマナーが悪いぞ。

SLだからといって、誰がやっているかわからないからといって、いい気になるんじゃない。

ここは、人々の感情が交差する世界。いくら、3次元の架空の世界だといっても、アバターの背後には人がいる。
普通の世界となんら変わらない。

それはあなたたちが、普通の世界で、見知らぬ人に、なんの関係もない人に、嫌がらせをするのと全く同じ行為である。
それ、自分がやられたらどう思う? 自分がやられたとき嫌だと思う行為はしちゃいけない。

初心者だからって許される物ではない。もし、何かを試したいことなどあったら、ちゃんと相手と交流をしながら、気持ちよくやれ。それがマナーってなもんだ。

SLを何も知らないから無理もない、って思うかもしれないが、でも、目の前にいるアバターに、挨拶ぐらいできるだろう?
「こんばんは。僕は初心者です。」って言えばいいじゃないか。
そういう言葉を発して交流していけば、人は受け入れてくれるさ。

とにかく私の土地でマナーの悪いやつは、どんどんBANするから。初心者だろうが、容赦しない。

それともう一人、外国人にもいる、マナーの悪い人は。

人が、キスしてりゃ、邪魔をする。抱き合っていれば邪魔をする。
彼はなんていってきたと思う?

「君はSLでこんなことをしているのか?バーチャルセックスはよくないよ。相手にしているのはコンピュータだよ。君それがわらかないの?」
「邪魔しないでくれる? あんた誰よ」
「彼らは、マスターベーションしか求めていないんだ。そんなやつとは一緒してはいけない。」
「彼は、ボーイフレンドなんだけれども。あなたにそんなことを言われる筋合いはある?」
「そんなんで君は気持ちよくなれるのかい? 直接肌が触れあわないので満足できるのかい?」

「あんた初心者か」
「僕は大人だ。」
「だから、あんなはSLの初心者かってきいてるんだよ」
「そうだ」

「もっとSLを知りなさい。この世界には、いろんな価値観を持つ人がいるわ。」
「僕はバーチャルセックスは好きじゃない」
「それはあなたの価値観。でも、そうじゃない人もたくさんいる。だからカップルボールがたくさん存在するわけでしょう。」

「君はしてはいけない」
「私がする、しないの問題じゃなくて、あなたは自分の価値観を見知らぬ人に押しつけてはいけない。あなたがそう思うならば、自分でやらなければいいこと。」
「君はほんとうに気持ちよくなれるのかい?」

私は、何もしていないんだけどな・・・・ただアバターがキスしたり、ハグしたりしてても、裏では会話を楽しんでいただけなんだけども・・・。

「もっとSLを知りなさい。人に意見するならば、それからにしなさい。」
「そうするよ。でも、僕が教えてあげる。今からベッドへ行こう。そしたら、君はそれで満足ができないことに気がつくはずさ。」

アホか、こいつ。

「なんで、見知らぬあなたが私たちを邪魔するのか理解できない。邪魔するんじゃねえ。ほっておいてよ。」
「僕は君のアバターがとても好きだから。」

「ああ、それがあんたのナンパの手段ね。ふ!」

「僕とベッドへ行こう。お願い僕をTPして。」

「NO、二度と私に話しかけないで。さようなら。」

なんかイタリア語と英語が混じっていてそのtきは、あまり内容はしっかりと理解できなかったんだけれども、でも彼の行為は私には許せなかった。

人のデートの邪魔をするにしても、遠くから、IMで話しかけなさい。アバターでわたしたちの間に割り込むんじゃねえ!このバカたれ!
  
Posted by keiko at 13:00diary

2007年12月28日

イタリア人はやっぱり合わない



イタリア人研究中!

やっぱりイタリアンはダメだ、と言いたいところだけども、すべてをひっくるめて言うと申し訳ないので、
現在イタリアン人研究中。

そこでわかったことがある。

イタリア人がすぐにエロを求めることは確かだが、コミュニケーションがとれるかとれないかの違いで、まさにSLをゲームと考えている奴らが多いということに気がつく。

エロしか求めないやつらの誘いから。

「dance?」

だけである。
紳士は、そんな無礼な誘いかたはしない。

「dance?]と聴かれて、Yesともnoとも言わないと、「shall we dance?]と言い直す。
だったら最初からいえ。、

そして彼は、すぐにスロウダンスに乗る。
そうしたら、こっちも乗るしかないじゃない。

しばらくすると、たいした会話もなく、彼は聞いてくる。
「なぜ僕とスロウダンスを踊るんだ」と。

アホか。
てめえが先に乗ったんだろうが。

「あなたが先にボールに座ったんじゃない。」
「嫌だったら他のダンスを君が言えばいい。」
「じゃああなたは、なぜ最初に私に尋ねなかったの?」
「君が選択すればいいんだ・」
「じゃあなぜ、ボールに座った?私が今、スロウを踊っているのは、あなたが先にそのボールに座ったからよ。
私には選択の余地はなかったわ。」

「いいかい、聞いて」
「はい」
「コンピュータはビットの世界だ。これはゲームだ。ゲーム以外のなにものでもない。」
「わたしはそうは思わないは。SLはコミュニケーションツールよ。アバターの背後には人がいる。この世界には勝ち、負けはないわ。」
「コミュニケーションはゲームでしかない。」
「いいえ」
「この世界は、リアル以外の何者でもないわ。」
「聞け!」

「なによ。」
「その気がないなら、スロウダンスを踊るな」

「私は、なにもそんなことは一言も言っていないわ。あなたが、なぜスロウを踊るか、って尋ねたから、ほんとうのことを話したまでよ。Hを求めるならば、フリーセックスルームに行ったら?」
「もういい、サルサへ行け」
「文化の違いね、考え方の。」
「きっとそうだ」

「さようなら」

可哀想な人だな、と思った。

でも、国は関係なく、そういうやつは五万といるんだ、このSLには。

やっぱり、ダンスの誘い方、そして、話の内容、それらがウィットにとばなくちゃ。
結局は、価値観の問題。

同じ価値観を持つ人々とつきあっていかなくちゃ、SLは楽しくない。

でも、イタリアンはやはり好きになれない。だから、悪いけど、イタリアの友達はすべて自分のリストから削除した。
悪いけど、イタリアンはお断り。

  
Posted by keiko at 11:59diary

2007年12月26日

1日遅れの最高のクリスマスプレゼント!

Tylosが私に会いにきてくれた。MERRY XMASを言うために。
何ヶ月ぶり? 私たちがあえたのは。
たぶん2ヶ月近くあっていない・・・。
その間に別れがあり・・・。


(ハグアタッチメントをつけたらスカートが・・。でも今はそんなことはいってられない。ハグしたいw、そういってハグ)

でも、忘れらない。喧嘩して別れたわけじゃない。
彼がSLの来られないから、待つのがつらいから。


でも、こうして会いにきてくれた。
たまたま朝、ログインしたら、彼がいた。
ラブクリニックに。そして、私にメッセージを送るために。



何を話したのだろう。
元気?クリスマスはどう過ごしたの?仕事は忙しいの?


(彼が大好きなお寿司をあげて・・・・w)

ありきたりの言葉だけれども、「glad」。それしか出てこない。
相変わらず、そんなに長くはいられない彼。
でも、でも、彼は言ってくれた。

あなたのことは、一度も忘れていない。

その証拠に、わたしたちはいつも1m以内にお互いがいる。会えばいつも体を寄せ合う。


私も忘れていない。
クリスマスは一人だったて言ったら、「I am sorry 」って。

「i am sorry」って謝ってくれる男いる?
もう別れて居るんだよ、わたしたち。でも、彼の中でも、私の中でも、終わっていない。
たぶん、きっときっと、この愛は終わらない。

どれだけお互いの環境が変わったって、たとえお互いがRLで幸せを得たとしても、
Tylos、あなたは私の思考に存在しつづける永遠の恋人。そして、あなたにとって私もあなたの思考の中にいつづける永遠の恋人。

彼が存在する以上、私は、彼以上の人とは出会わないだろう。

I still love you ,Tylos

会えば溢れ出てしまう胸の奥にしまいこんだほんとうの気持ち。
どれだけナンパしたって、ナンパされたって、これじゃ、新たな人は見つけられないね。


(HUGアタッチメントを彼にあげて、何度もハグさせる私。one more、one moreっておねだり)

でも、究極のSL loveかもしれない。わたしたちは、感情はRLに入り込んでいるけど、お互いの名前も、顔も、声もしらない。
あ、Tylosは、ラジオを聴いたから私の声はわかるけど。

相変わらず忙しい彼。でも、また、来てくれると言ってくれた。
ほんの少しでもいい。時間をともにすることの幸せ。
そして、待ち続けたあなたのやさしいやさしい愛の言葉。

今日はそれが聴けた。私の1日遅れの最高のクリスマスプレゼント。

Thank You, Tylos!!
  
Posted by keiko at 10:54diary

2007年12月25日

クリスマスイブ殺人事件!?他殺か!?心中か!?

「警部、とあるSIMの密室で殺人事件です。」
「被害者は誰だ?」
「SL LOVE CLINICの Keikoというドクターと、KAZE/ SORA SIMのオーナーのようです。」
「現場は?」
「密室です。どうやら真新しいできたばかりの場所で、扉を閉めてしまうと、入り口はわかりません。隠し部屋のようです。

「密室か・・となると、被害者は二人でいて、二人とも死んでいたというわけだな。

「そうです。死因は二人ともりんごを食べた模様です。そしてテーブルの上には、食料が散乱していたので、おそらく
二人はクリスマスを祝っていたのではないでしょうか。ここに入ってから死ぬまでの間には、少し時間があったように見えます。



「この二人の関係はなんだ?」
「KEIKOは、KAZE SIMの住民です。」
「となると、オーナーと住民間でトラブルがあったとも考えられるな。」
「はい、しかし、このところKeikoは、自分の部屋には帰っていなかったそうなので、トラブルは考えにくいのですが。」
「Keikoの部屋を調べたか?」
「はい、しかしこの事件につながるものは何も出てきませんでした。」
「Keikoは金は払っているか?」
「はい、金銭トラブルはない模様です。」

「謎だな。心中は考えられないか?」
「考えられないこともないです。どうやらKeikoは、公にしている恋人以外にも恋人らしき人物がたくさんいるようで、その数は把握できません。しかし、外国人を対象にすると公言しているので、日本人の恋人を持っているとは考えにくいのですが。」

「それはわからないぞ。KEIKOの活動場所はどこだ。」
「はい、日本のNAGOYA SIMという場所です。」
「日本か。ならば日本人との関わりがたくさんあってもおかしくないだろう。その中で、恋愛関係になっている人物がいてもおかしくないだろう。」
「そうなのですが・・・、彼女の日本人つながりは把握できていません。」

「そのパソコンは調べたか?」
「あ、まだです。」
「その中に証拠となるものが入っているはずだ」

「あーーーーー警部!!」
「なんだ」
「写真があります。」



「Keikoが先に死んでいます。」
「すると犯人は・・・・男か。」
「そうかもしれません。男がKeikoに毒リンゴをあたえて殺した。そして自分もそれを食べて死んだ。」
「心中か・・・。しかしその逆も考えられるかもしれないぞ。Keikoが男にりんごをあたえて殺すつもりだった。
男にリンゴを食べさせようとしたが、なかなか食べないので自分で食べて毒が入っていないことを証明しようとした。」
「わかりませんね。」

「残された証拠はこの1枚の写真か。」

「あー、警部。パソコンに企画書らしきメモが残っています」
「どれだ」
「”大人の文化祭”と書いてあります。どうやら1月に、合同でイベントを予定しているそうですね。」
「なるほど、もしかしたら、ここで仕事の話をしていたのかもしれないな」
「クリスマスイブにですか?」

「関係ないだろう?」
「いや、しかし、KEIKOにはたくさんの恋人が。イブは誰かと過ごしていてもおかしくないです。それにKeikoは、
”THE SWEET GARDEN"という恋人たちのロマンチックスペースを作っています。そこで、恋人と過ごしていてもおかしくなりません。」

「そのSWEETなんとかを詳しく調べたか?」
「ちょっとまってください。あーーーーー」
「なんだ。」
「予約が入っています。Keikoが殺された時間、その時間は、誰かが使っていたようです。」
「するとKeikoは、そこを使っていなかったということだな。」
「はい、もし恋人と過ごすならば、KEIKOは事前にそこを自分で確保したはずです。」

「というと、Keilkoは、恋人とは過ごす予定ではなかったということだな。」
「そう考えることもできます。これは、Keikoのまわりからの情報ですが、どうやら日本の夜は、外国人のログインが少ないらしく、Keikoもあまりこの時間にはデートをしていないそうです。」

「となると、心中か、あるいは怨恨で男が女を殺した・・・・」
「わかりません・・」

「このリンゴのルートをたどれ。互いの関係筋を洗い出せば、リンゴのルートがわかるはずだ。」
「すぐ調べます!」




「警部、りんごはどうやら、KEIKO筋にそのルートがあるようです。どうも彼女は、これをKeikoの近所のバーで手に入れたようです。」

「犯人はKEIKOか。」
「どうやら、KEIKOは、このリンゴを別の男に食べさせるつもりだったようです。これを渡したとき、男とのトラブルで憤慨していたそうですから・・・」
「その相手は誰だ・・・」

「そ、それが・・・・警部、時間をください。Keikoの関係を洗い出すには相当な時間がかかります。Keikoの過去の恋人にも聞き込みをしなければなりません。その数は半端ではありません。相当な時間がかかります。
またすでに、連絡がつかない男たちも多いようです。それとKEIKOには、”小悪魔”の代名詞が・・・」

「わかった。・・ふ、小悪魔・・・か。とにかく全力を尽くして調べ上げろ・・・!」



「警部、どうやら、その後、KEIKOとオーナーは、生き返っているようです」
「なぬ?ゾンビか?」
「いえ、毒が回りきらずに、死にきれなかった模様です。」
「なぜそれがわかった。」

「はい、どうやらkeikoは、あの時間の後に、元彼らしき男と、イブを過ごしていたようです。ここに写真が。」



「これは、あの後に取られたやつか?」
「はい、彼女の元彼、Noelという男がとっていました」

「そうか、ご苦労だった。じゃあ、Keikoは生きているんだな。」
「はい、二人とも現在は生き返っているもようです。」

「またKeikoの周りではこのようなことが起こるかもしれない。Keikoの尾行をしばらく続けろ」
「ラジャー!」

「しかしこの女は、不死身かもしれないな・・・・」

・・・おわり・・・・  
Posted by keiko at 10:23sl love clinic

2007年12月24日

やっぱり彼氏はUKがいいな

なんだかんだといって、やっぱりUK男性は紳士だ。
というか、日本人に似ているところがあるかもしれない。
イタリア人のように、露骨じゃなく、女性のケア精神は、紳士そのものだ。



知り合ってから随分と時間がたつUKの彼。
向こうは、私を恋人にしたがっていたけれども、忙しくてときどき会う程度だった。

彼に特に惹かれてというわけではなかったが、彼の反応や女性のケアは、Tylosを思い出させるのだ。
だから無碍にあしらうこともしないで、IMだけだけど、ときどき話していた。

彼は、私と出会った頃は初心者で右も左もわからなかったけれども、随分とこの世界がわかってきたようだ。
彼はしつこくなく、でも忘れられないようにか、適度に連絡をくれて、それに私が堪えて無くても、変わらず連絡をくれる。

こういうのって、女性はググっとくるね。
あー、基本的にやさしんだな、この人、と思った。

ただ彼は、スウィートガーデンの話をしていたら、
「SLにはロマンチックな場所がたくさんあるのに、なぜ有料なんだ」と不満を言ってきた。

だから
「誰にも邪魔されずに、特別な時間を過ごしたいとき、二人っきりになれる場所はあるようでない。きっとあなたはここを見れば、納得がいくはずだわ。」

と言って、彼を案内してやった。

案内したら、気に入ってしまった彼。
花火をあげて、そして、橋の上で、ロマンチックキス^^
I love you花火の演出。

で、ついでに妖精になる私^^
たまりませんなー



そんなロマンチックな一時を演出したのはいいが、あるアタッチメントをつけたら、うっかりとスカートをはずれてしまい、パンツに・・。

「Oh my god! スカートがない!」

そんな言葉で、あたふたする私。持ち物から探しきれない; ;

「あなた私を見てるでしょう」なんていったら、彼は、

「ごめんね。君がスカートをつけるまで、後ろを見ていてあげるから、つけていいよ。」といって、アバターをくるりと後ろにむけたんだ。

PCじゃ見えてるかもしれないけど、そんな彼のケアがとても好感が持てた。
「あーー、やっぱりUKいいじゃんん!!!!」

これがきっかkで、その後、くすくす二人で笑い、ちょっと距離が縮まった。

最初から、いいやつだな、って思っていたけれども、つきあってもいいかもな、なんて思えるようになってきた。
やっぱり、UK男性はいいなあ。

落ち着くし、誠実だし。エロまるだしじゃなく、ムード良いしね。
まあ彼とはちょくちょく会うだろうな。これから。  
Posted by keiko at 03:14diary

2007年12月23日

ラジオで生声披露!今日から1週間!



この前収録したラジオが放送されます。

12月23日(日)から1週間。繰り返し流れていますので、いつでも聴いていただけます。

http://203.131.199.131:8000/magic_knight.m3u

このURLで、インターネットで聴けますよ。
SL内では、ラブクリにラジオの旗がたっていますので、これをクリックすると、聴くことができます。
土地に流すこともできるみたいだけどね。なんか設定してもうまくきこえない。

ま、ブログで聴けるので、楽しんでください^^
  
Posted by keiko at 00:00diary

2007年12月22日

お城に住むイタリア人

ときどき、IMが来て、
「誰だっけ?」と思うことがある。
それが、今回の彼。

こいつもイタリア人。「HI」ってIMが来て、「HI」とこたえたものの、「えっとー、誰だ?」と思って、ログを見て、思い出した。

以前にアビリオンで会った人だ。で、その後、ロマンチックな場所に連れて行かれて、襲われそうになったので、
私にはボーイフレンドがいる、と行って、切り上げたのだ。

彼が、僕のお城に来ないか、と誘ってきた。
会話を思い出した。そういえば、すごいお城に住んでいる、と言っていた。
そりゃ見ておかないと。。。。と好奇心でTPする私w

なんじゃこりゃー
ほんとうにお城だー!!



しかし彼が一番最初に見せた場所は、壁に隠された扉。
その壁をタッチすると、壁が開いて、中には、BDSMの部屋が。

オーマイガー!
またもや、ムムムとした私。こいつもか、イタリア人!

そこで、「私たちがあったのは何回だっけ?」と聞いてやった。

「2回」と相手。
「今日入れて2回目よね。」
「そうだ」
「私はあなたのこと何も知らないわ」
「僕も君のことは知らない。でも、君は美しい、そしてセクシー、そして官能的だ、僕は好きだ。」
「あなたは私とBDSMで遊びたいの?」
「君はこれが好きか?君が望むならば。」
「望まないわ」
「・・・」

「イタリア人の頭のは、セックスしかないの?」 と究極の台詞を吐いた私。
「Yes、それは普通だ。」と彼。そして、
「でもそれだけじゃない、彫刻、絵、オペラ、・・・・イタリア人は芸術を持っているよ」

「OK」
「僕は紳士だ。城を紹介たに過ぎない」
「OK」



しかし、ここすごすぎ。美しいよ、このお城。
これは、プリンス&プリンセスのイス。ふふふ、大好きこういうの。



で、これが豪華なベッド。300種類のポーズがとれるっていうから、あーやっぱり、と。
値段聞いたら15000l$。やっぱりね。



これが風呂だって。


これが庭だって。


ダンスができるところがあるんだって。



すごーーい!


で、やっぱりイタリア人・・・・またか・・・・。
しかも、いつのまにか服脱いでるし・・・。
しかし、このアニメーション、とても情熱的で、嫌いじゃないw



「私、ボーイフレンドいるんだけど」
「君は僕のシークレットラバーだ」
「誰が決めたの?」
「僕だ。君は僕のものだ。君はとても官能的だ。」
「多くの男は私をシークレットラバーにしたがるわ。困るわ、私。」
「君は僕の恋人だ」

と勝手に恋人にされるんだよな。
まあでも、いろいろ話を聞いてみれば、なかなかまじめな人。
そして、本人は紳士だと。かもしれないね・・・。

でも、眠たかったので、今日はこれまでってことで引き上げてきた。

しかし考えてみると、リッチだな、この人。
このお城は借りているらしい。友達と4人で。
そしてこんなに豪華に暮らしている。

まあでも、前の記事のイタリア人よりも、こっちはまだまともかもね。
様子をみようと。どこまで私の心をつかめるかな?
お手並み拝見!  
Posted by keiko at 23:00diary

2007年12月22日

イタリア人の頭の中は・・・・

ほんとエロしかないのか!



この前ナンパされた彼は、もちろん私を呼び寄せる。
でかけてみてダンスをしていたが、すぐに移動しようと言う。踊る時間は数分。
で、次に移動するところはHな場所。
もちろん、ムードはいいところ。

でもさ、なんかもっと気分盛り上げてくれないかな?
すぐに相手が裸になったのに、ムカついてしまった。

「私はそんな気分じゃないの、今日はいくわ。またね」

って言ったら、

「see you againは無いかもしれない」って言ったから、

「OK」って。

「adios」って、スペイン語で言ってきたから、「GOOD BYE」と大文字で書いて別れてきた。

すると友達登録は削除された。

SLにロマンスを求めているっていうけど、結局、エロしか求めてないじゃん。なにがロマンスだ、アホちん!!
おまえなんかどっか飛んでけ!!
  
Posted by keiko at 20:12sl love clinic

2007年12月21日

小悪魔復活

ずっと出かけていなかったダンス。
この小悪魔ルックでいけるところは・・・・。

と、久しぶりにダンスに出かけたら、すぐにナンパされた w
彼はイタリア人。ちいとイタリア人は苦手だけども、悪い人ではなさそう。


でもやっぱりイタリアンは、求めるものは明快だなあ。
しかもそれが上手。



でも、どうも彼らはロマンスを本当に求めているようで、継続的なつきあいと希望する。
以前、彼は、日本の女性と出会って、一晩を過ごしたそうだ。
しかし、翌朝、彼女は、私はSLでたくさんの人と会いたいのといって、彼から去っていったらしい。

その反応に、彼はがっくりしたんだって。
彼女が好きだら、とかというよりは、SLのロマンスを求めていて、その晩の盛り上がりは、継続できる物と信じていたらしい。

日本人ならば、その日本女性の言動に納得はできるけれども、ヨーロピアンって、やはりこのSLの世界でも、ロマンスを求めているんだな。

SLとRLを区別するしないというよりは、区別はしているけれども、RLの感情のまま動くみたいなところはあるみたいだな。

え、で、なぜか彼の部屋へ・・・・。

ダンスして、よく変なところへ連れて行かれた、と怒る日本女性も多いけれども、私はノリはいいですからね。
そのときそのときは楽しんで、その先は、断るときは上手に断って、男から離れていく w

ま、もう気楽に、こういうの、楽しもうっと!
  
Posted by keiko at 22:00diary

2007年12月21日

THE SWEET GARDEN取材



セレブチカ様が、THE SWEET GARDENにいらっしゃいました ^^
そして、GARDENを取材してチカ様のブログ「セレブになりたくて」に乗せていただきましたー^^

あと、Buleさんからも取材をうけて、ラブリープレイスとして紹介されています^^

おふた方、どうもありがとう。

公開はしているものの、平日もあり、ぼちぼちという感じですので、ちょっと公開期間を延ばそうかなと思っています。
もっとも、予約期間の中でも、ときどき公開はしていくつもり。

また、このSIM、どうも全体的に重いみたいで、テレポートできない人も多いみたい; ;
ごめんなちゃい。

でも、軽いときは軽いし・・・。
ここの場としては、そんなに負担があるような場ではないと思うんだが・・・。

ただ、花火12個を一斉にあげ続けていたら、SIM落ちましたw
花火はそんなに一気に打ち上げちゃいけないみたい。
あっはっは。

もっとも花火が原因だけではないと思いますけどね。他にも人が集まる場所がたくさんあるこのメインランドでは、影響受けるかもしれません。

そういう意味では、やぱりSIMを手にいないとダメなのかもねー ww

誰かSIM買ってくれーーー!! WWW

  
Posted by keiko at 18:00sl love clinic

2007年12月21日

昔の男たち

昔の男たちが戻ってきた・・・w

私が引き寄せたのかな。どういうわけか連絡がとれて、久々に会うことに。
下は、noel君。
彼は相変わらず元気だった。さっそくここを紹介。
久々に会うときにも、とってもいい場所だな。ここ。THE SWEET GARDEN。

こうしてディナーをすると、会話も静かにながれ、とってもいいムード



そして、橋の上でロングキス。花火を打ち上げ、うっとりとした時間が流れ・・・。



これ効果絶大!すっかり彼に気持ちを復活させてしまった私(^^;
やっぱり男って、別れた女を嫌いにはならなくって、気持ちは残るんだな。

「またつきあわないか」

そんな提案が彼からあった。

「そうね・・・」と言いながら、答えは「時間ちょうだい」と。
だって、よく考えると、彼はいつも昼間の時間にログイン。
ログインしている時間も長いので、つきあったら、デートの時間で仕事ができなくなっちゃう。

恋人としては、とても大事にしてくれるし、SLにもちゃんといるし、そういう意味ではいいんだけども、やっぱりデートしている時間がちょっとないんだよな。

そんなことを考えながら、復活するならば、やっぱりTylosとじゃないと・・・・とも思う。
でも、私の会話力もアップしたこともあり、NOELとは、会話も弾むようになった。
だから、友達としてときどき会えればいいかな。



さて、お次は、mojくん。
彼は、以前ここに登場したかな。
彼にとって、私は最初にSLで会った友人。そして、オランダ在住のペルシャ人。
いい奴なんだけども、すごく強引でしつこくて、手を焼いていた。
マナーができていなかったので、ちゃんと言わなくちゃ、と思っていたところ、彼は途端にSLに来なくなった。



でも、そのとき、私はTylosとラブラブ。だから彼とは恋人にはなれなかったんだよね。
そんな気持ちが通じてしまったのか、彼はSLをやらなくなったんだよ。
そして彼はRLに戻り、それから4ヶ月。
彼は再びログインした。しかし、ログインしてもすぐにオフラインになる。

そんなことがここんところ続いていて、昨日、ちょっと声をかけてやった。
そして久しぶりの再会。

時間が過ぎて戻ってくると,SLとの向かいかたも違う。
彼はすっかりと落ち着いていた。

私の変化に驚いていた彼。
そして何よりも、当時よりうんと私の英会話がアップしていることに驚いていた。
こんなにスムーズに会話ができるだなんて。

ずっとダンスを踊りながら話した。
きっとまた彼はSLの戻ってくるだろう。
このSWEET GARDENに釘付けだったからね。

そして・・・・次はTylos・・・と行きたいな、今、tylosに無性に会いたい私・・・。  
Posted by keiko at 12:30sl love clinic

2007年12月21日

ラジオ公開録音

昨晩は、NAGOYA SIM内に流れるWeb Radio「Magic Night Radio」の録音でした。

SL内でのラジオの出演は初めて!
場所は、海辺の収録スタジオで。そして、公開録音だったので、ギャラリーも^^



30分間のトーク番組です。
放送は、12月23日(日)~ 年末までの1週間。
おー、生声を披露しちゃいます。



なお、ここでも聞けますので、ブログでも生声披露しちゃいますねん。

この番組は毎週ゲストを迎えて、インタービュー形式で録音されていますが、DJ Radio Rauさんのトークも冴えてます。
しかし、SLは、ほんといろんなことができるんだなあ、と、感心。

トーク内容は、クリニックのことと、SLLOVEのこと。
途中、THE SWEET GARDENのことも触れています。

さて、この録音中、ハプニングが。
うちのワンコがトークに集中する私ににヤキモチをやいて、途中、「ガルルル」と怒ってかみついてきました w
そのワンコの声がしっかりと入ってます www

でもとても楽しかったですよ!

ラジオかー。

ちょっとラジオに興味もあったことは事実で、SL love clinicから、ラジオ流してもいいかもな、なんてちらりと思ったり。

リアルですねー、まったく。あーあー、生声披露となってしまうのか・・・うは!!


  
Posted by keiko at 10:22diary

2007年12月20日

SL LOVEはSLで楽しむ

もぅ、書きたいことが一杯たまってる。
あれこれやると、広報も大変! w まだまだたくさんお伝えしないことはあるのですが・・・。

とりあえず、最近のわたしの気づき。

「SL LOVE はSLで楽しもう」

なぜこう思うかというと、数多くの恋愛相談から、恋愛トラブルの原因は、RLにあることが多いと感じるからです。

最近もっとも多い相談は、「彼氏、彼女とRLで連絡をとりあうようになったが、相手がSLへ来なくなった」というもの。

SLを楽しんでいる人にとって、SL LOVEは、その中でのファンタジーと考える人も少なくありません。
これは、SLとRLを区別しろ、っていうことじゃないのです。
当然、SLで仲良くなり、ボイチャやメールをするような仲になることも珍しくありません。
そして、つきあいが深くなれば、お互いのRLの話も深くできるようになります。



しかし、感情を人間は制御できない。好きになったらどんどん好きになる。
こんなに好きになっちゃった、、、、と気づくとなっているのです。
そして、それは男女関係なく。

皮肉なことに、RLへも関係を持ち込めるのはある意味、ワクワクするのですが、問題は、どちらかがRLでの関係が絡んでしまうと、それにあぐらをかいてしまうのか、SLへのログインが少なくなることが結構多いのです。

SLで楽しむ恋人、その関係が成立するのは、SLで交流するからです。
しかし、どちらかが、RLで連絡がとれるからいいや、という気の甘えもあるのでしょうか。
SLへログインしなくなり、RLでの連絡ツールだけでの交流になるカップルも少なくありません。

当然、RLの仕事あり、SLばかりやっていられない、というのは誰でも思うこと。

しかし、SLに残された側は、これまで毎日にように会っていた相手と会えなくなり、来るか来ないかの携帯メールや電子メール、そんなのを待ち続けて、会えなくて、コンタクトできない時間をやきもきして待つのです。

相手と過ごしている家で相手のログインを待ったり、朝までログインするからと寝ないで待ったり、
待つ方は、期待して、相手が「オンライン」になる瞬間をとにかく待ち続けてしまう。

一方相手はというと、RLで連絡がとれるからいいや、という安心感を持っている場合もあるようで、相手が待っている気持ちなど考えずに、自分のRLの生活を優先させていきます。
そしてその奥底には、SLに行けば相手は「必ず」いるだろう、という変な安心感をもって、それに甘えていることもあります。



もちろん、みんなRLは忙しい。そして、SLを楽しめない事情もでてきます。
しかし、人間って、一つの関係を築き上げると、それに安心しきってほったらかしにしてしまう人も結構いるものです。

そこで、RLでもお互い恋人同士になれれば問題はないのですが、必ずしも、すべての人がシングルとは限りません。
一方が、既婚であったり、両方既婚同士、あるいは一方に、RLの彼氏、彼女がいるのも珍しくありません。

そんな状態で、RLのつきあいは難しいですね。
当然、そこで亀裂が走ります。

SLで、来なくなってしまった恋人を待ち、メールを送っても、返事が来なくて、返事を待ち・・・・
昨日は、携帯メールが7通もきたのに、きょうは、たったの1通しかきていない・・・
朝は、いつもメールがあるのに、今日はメールがない・・・
そんな状況に振り回されます。



その相手は、SLの恋人の存在に安心しきってRLで楽しんだり、RLの生活を優先させたり、RLが忙しくなって、SLにログインできなくなったり、といろいろですが、いずれにしても、「SLにログインしない」という状況が続くうちに、その「セカンド」ライフは、色あせていってしまうことさえもあります。

たいてい、待つ方がしびれをきらます。これは忍耐力が必要。

SLに一人でいたってつまらないじゃない。
そのまま、SLで友達を作って楽しみを見つけられればいいのですが、そうじゃない場合もあり、すっかりと楽しい時間をもてなくなり、やがて傷つき、涙がとまらない日々が続き、SLをやめてしまう人も少なくありません。

SL LOVEの怖いところは、こういう状態になったとき、人は傷つきます。
こんな状況じゃ、次の相手を見つけることすらできない。
RLの関係が成立しない以上、相手との曖昧な状況に耐えられなくなり、待つ側はやはりいずれ、「別れ」という答えを出すことになります。

こんな相談をたくさんうけたり、かつて自分が、Tylosを長く待ち続けたりしたときの気持ちを考えると、
SL LOVEは、SLの中で楽しむのが一番いいのではないかと思いますね。

SL LOVEを続けるには、SLを舞台にしなくちゃ。たとえRLが絡んでも、それはいい。
しかし、お互いが、SLに居続け、SLを楽しむ状況を作っていかなくては、SL LOVEは続かない。

SL LOVEが長く続いているカップルは、いつもSLにログインして二人の時間を作っています。

郷に入れば郷に従え、と言いますが、SL LOVEは、SLの世界の中で成立するものでしかないのかなあ、と最近思います。

そしてこれは女性側が待つ場合が多いのだろうか、と思っていたのですが、男女は関係ないようです。
やはり、男と女に関係なく、性質的に、どちらかが「待つ側」にまわるのですね。



お互い、相手のことを思いやる気持ちがあり、相手を常に気にかけられることが続けらればいいのですが、
男と女、違う星に生まれていますからね。そういう良い関係を続けるには、お互いが大人で、落ち着いていなければならないし、それができるまでには、お互いにもっともっと時間を過ごさなければならない・・・そう思います。

SL LOVEが成就して、うまくいくには、お互いに大人であることが必要かも。
SL LOVEって大人じゃないと楽しめないLOVEなのかもしれません。

そんなことを考えているうちに、
そろそろ・・・

「小悪魔復活」 しようかな!!

と思います。

ま、私の行く末は、小悪魔が過ぎて、そのうち、男にリンゴをあたえられ、毒殺されるかもしれませんが・・・・。

毒リンゴ殺人事件!「SL小悪魔、自殺か殺人か!?」


(これ装着すると、リンゴ食べて、そのまま死にます w)


それでも懲りずに生き返り、小悪魔しつづけることでしょう。
よっしゃー!!

クリスマスはナンパだ!!
RLで一人な人たちが、クリスマスにはログインしているはず!!
こりゃ、ねらい目だね! はっはっは!

ちなみに、私は、「待つ」ってのが大嫌い。SL loveで寂しい思いをしていいの?
SL loveは楽しくなくちゃ!と思います。

SL loveは、SLに居る人と楽しもう!RL loveとは別だよ。
  
Posted by keiko at 10:49sl love clinic

2007年12月19日

本日よりプレオープン&予約開始!恋人たちのSPACE



おはよう、みなさん!

さて、おまたせいたしました。
ようやく、4096aqmの広大な土地に完成した恋人たちのSPACE、

「THE SWEET GARDEN」
が完成いたしました。
細かい調整を終えて(て、まだあちこち残っているけどー w)、本日より公開いたします。

なお、この場所は、完全予約制の場所になります。
本格稼働は、「12月22日(土)」より稼働します。
この時期からの、予約受付を開始します。

クリスマスのプレゼントに恋人への素敵な時間のプレゼントはいかがですか?

なお、プレオープンとして、下記の通り、公開します。

*SL love clinic グループメンバー
本日(12/19(水)よりご自由にご覧いただけます。
なお、メンバーでない方は、メンバーになっていただければご覧いただけます。
グループメンバーは、SLの「検索」の「グループ」で、「SL love clinic」で検索してください。グループへはご自由にご登録いただけます。

*一般公開
12/20 (木)(正午~)より公開いたします。

なお、12/21日(金) 夜10:00~ 花火を打ち上げようと考えています。
また、公開中も、不定期で花火はあげると思います。

※ 場所
http://slurl.com/secondlife/Belgarath/81/57/99


*予約システム稼働

下記の日程より、予約を賜ります。なお、予約受付は行っていますので、ご予約される方はIMにてご連絡ください。

12/22(土) 午前0:00~

※利用料金※(公開中は無料です)

3時間 1000L$ ( I love you メッセージ花火付き)
(約500円ぐらいです。RLでコーヒー一杯分!)
(土地のパスを購入して入っていただきます。ご利用時間中は、完全セキュリティに守られます。)

**オリジナルメッセージ花火、注文賜ります。**
ご注文は、ご利用希望日3日前までにご連絡ください。**
オリジナルメッセージ花火は、500L$ です。なお、ご利用あと、オブジェをお渡しいたします。
オリジナルメッセージ花火は、英字(20文字ぐらいまで)でお願いいたします。

*・オプションサービス

豪華打ち上げ花火 +200L$ (2007年内は無料でご利用いただけます。)

*全貌(詳細は、過去ブログの記事をごらんくださいませ。カテゴリ THE SWEET GARDEN をクリックしてね )


*エントランス
エントランスは、Kyotaさんの協力を借りて、完成いたしました^^ kyotaさんありがとう。



ランドマークでは、この建物の中に到着します。


右側には、ビックローズの花束の販売機が。


入って左手の壁には、THE SWEET GARDENの写真が飾ってあります。


正面には鉄格子の扉が。開けると、THE SWEET GARDENへのテレポータとなります。
なお、エントランスへは、グループに関係なく、誰でもアクセスできますが、扉の向こうからセキュリティゾーンになります。



※パス購入
パス購入は、扉の右側に設置しました。ピンク入りのサークル内を右クリックして、「パスを購入」というメニューを選択します。なお、これは、予約稼働中のみに必要になりますので、予約者の方へ詳しく説明いたします。



さて、花火です!
SL花火師 syunpoo さんのご協力により、ここでも花火の打ち上げが可能になりました。
このサービスは、オプションサービスとして付加いたします。
なお、年内ご利用のお客様には、花火のうち上げは、無料サービスいたします。
この花火の打ち上げ作業は、タッチするだけで簡単に実行できます。







  
Posted by keiko at 10:39THE SWEET GARDEN

2007年12月17日

ラジオ出演



そういえば、ラジオの出演依頼を受けておりました!
これは、名古屋SIMで流れるラジオ。

リアルな声が流れてしまうだなんて・・・・

まあ、ラジオはストリーミングだそうですので、収録後、ラブクリのどこかで聞けるように設定しておきます^^;

ちと恥ずかしいなあ!生声披露なんて!きゃーーーーー!  
Posted by keiko at 01:58sl love clinic

2007年12月16日

ロマンチックプレイス その3 恋人たちの隠れたスペース

このロマンチックプレイス、恋人たちへのサービス満点です!

それは・・・・

バ・バ・バ・バ・バ・ン!と写真を一挙掲載。











さて、隠れた場所に配置したカップルボールたち。

どんなボールかはお楽しみですね。
超ロマンチックです。そして、セキュリティで囲うスペースですが、その中にも隠れたところに、Hなボールが一杯!
やっぱり、隠れたところで、こういことしたいじゃないですか、あっはっは。

そして上から2つ目の写真は、ラグをタッチすると、LOVEボールが!
しかも、単純なものではなく、結構バリエーション豊かなLOVEボールものを選択しました w

もぉ、ケイコさんったら、よく知ってるんだからw
さすがに、もっともっと細かいのがあって、それが一番私はお気に入りなんだけども、そのラブベッドは、土地が買えるほどの値段がしたりするので断念しましたが・・・ w

はっはっは。さすが小悪魔、こういうサービスには徹底しています。

使う使わないは自由。だから男性諸君は、あらかじめ場所を知っていたとしても、彼女をエスコートするときには、上手に選択してね^^

さて、これがオリジナルメッセージ花火。
この花火は利用できますが、彼女の名前を入れることもできます。
そんなオリジナル花火の注文も受け付けます。



ただ今、一つ、テレポータで苦労していまして・・・。
スクリプトがうまく動作しなくって、悩んでますだからちょっと整理してから、ここでサービスの内容をきちんと発表しますねー。

お待ちをー

  
Posted by keiko at 15:00THE SWEET GARDEN

2007年12月16日

ラブクリプライベートラブプレイス誕生!その2

すっかり、途中になってしまいました。
ラブクリのプライベートスペース誕生 その2。紹介の続きです。

食事やダンススペースの反対側は、霧に包まれた静かな空間が。
気軽におしゃべりするのよし、ゆっくりするのよし・・・です。





さてその反対側には、大きな滝が流れています。
ここも霧に包まれています。

滝の上にはロマンチックな橋がかかっています。実はここから、メッセージ花火をあげることができます。
Wind LIGHTで見ると、より雰囲気がありますよ。




さて、紹介はまだまだ続きます。

これだけじゃあありません!!

次の記事で。お楽しみニー

  
Posted by keiko at 12:28THE SWEET GARDEN